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挑戦するのは当たり前
カタチになるまであきらめない。
私達はこれまで、様々な難問に立ち向かい、それらを確かなカタチに結びつけてきました。時代のニーズは決して待ってはくれません。
次々と新しい需要が生まれています。
時には意地をかけてでも加工を実現し未来のお手伝いをする事がフラスコの姿勢です。

技術情報

NC機




汎用機



手作りの切削道具


得意な分野
弊社の得意な技術は小物の精密切削加工です。樹脂からレアメタルまで素材を選びません。また、規格外の製品にも柔軟に対応することが可能です。
特に半導体製造関係の部品には組立の誤りを防ぐためやメンテナンスの際の囲い込みのために特殊な規格外のネジが多数使用されることが多いようですが、そのような特殊な規格のネジ切りや油圧関係のパッキン・Oリング用の特殊なアリ溝加工などを得意としています。
加工素材は、ステンレスやアルミといった一般的なものからテフロンやエンジニアプラスチックといった樹脂、タングステンやモリブデンといったレアメタルの特殊な難切削材料のものまで実績があり、中でも最近は「ハフニウム」というレアメタルの切削加工も行いました。
技術を支える人材
弊社従業員の75%が実際に切削加工などの作業をする技術者です。
皆、独自の技術を持ち、一人ひとりアイディアから設計、製作・加工、組み立てまで責任を持って任されています。
また、コンピューターに自動化された機械に従事する技術者は皆、市販のソフトに頼らず、自らプロク゜ラムを組んで作業しています。
その他、営業担当者も試作用という単品部品を主要製品にしていることから、技術的な内容について、取引先の要求に十分対応できる人材が在籍しています。
現在市場ではコンピューターにより制御するNC化が進んできていますが、試作品や一品ものについては、自動制御ではなく汎用機でないと対応できない製品もあります。弊社でも4台の汎用機を稼働しています。ここでは、工具メーカーの既製品では不可能な特殊な切削を可能にするため、手作りの切削工具(バイト)を作成し、職人の技術と経験で対応しています。





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